品質と生産性を第一にした遣り甲斐のある倉庫を目指そう

品質と生産性を第一にした遣り甲斐のある倉庫を目指そう

品質と生産性の一定化

多くの倉庫では季節ごとに出荷量が変化する在庫も多くあり、出荷件数に合わせて一日の取り扱い件数も変わってくるのが物流倉庫の業務だと言えます。倉庫では繁忙期や閑散期もある中で一年間を通して安定した品質が求められますが、それを実現するためには生産性を落とさない環境を作ることが大事でしょう。一定のリズムで業務をこなすことが出来ればスタッフにも余裕が生まれ作業の効率を上げることが出来ます。生産性にはこころのゆとりといったものも必要なのです。

分かりやすい作業場にする

生産性の低い作業は何らかの問題があります。誰もが一定の生産性を持つためには作業のルールやそれについて認識する力も必要です。指導する側では教えなくても出来る人と教えてもなかなか出来ない人を分けてそれぞれに合った指導を考えなければなりません。作業マニュアルも勿論必要ですが表示や色を使って一目瞭然の作業場、作業方法に変えてゆくことも重要でしょう。環境整えるためにはレイアウトの見直しや表示作成から行うと良いでしょう。

遣り甲斐のある職場を作る

倉庫内では接客するということもあまりありません。ショップなどのサービス業のように全面的にお客を相手に商売している訳ではないのでお客の笑顔というものも届き難い環境だと言えるでしょう。しかしながら物流倉庫無くして消費者の満足もあり得ないことも事実です。倉庫内で作業しているスタッフに対して物流倉庫業務のあり方や企業理念をしっかり伝えていくことが重要ではないでしょうか。倉庫作業ではコミュニケーションを大切にし遣り甲斐のある職場を目指していきましょう。

3PLとは、サード・パーティ・ロジティクスの略で、物流の改革を提案し、包括的な物流業務を遂行することを意味します。